指導者紹介


石井亨(作曲家/顧問)

国立音楽大学名誉教授。リトミック教育指導者。作曲家・合唱指導者として活動。
創作の分野では「旅立ち」「友達だから」他多数の作品が小中学校時代の教科書や歌集に掲載され、愛唱されている。
※2015年12月のクリスマス・コンサートで歌ったクリスマスソングメドレーは石井先生によるオリジナルアレンジです。

大野健(テノール/常任指導者)

国立音楽大学声楽学科卒業。久岡昇、中島基晴、横山修司、百瀬栄子の各氏に師事。1980年より現在まで藤原歌劇団合唱部のメンバーとしてオペラ公演やコンサート等に多数出演。テノールのパート・リーダー、インスペクターを努める。
藤原歌劇団海外公演のほか、新国立歌劇場、NHKニュー・イヤー・オペラ・コンサートに出演。ソリストとしても音楽鑑賞教室やサロン・コンサート等に出演。
藤原歌劇団団員。大森学園高等学校、都立上水高等学校講師。

大井哲也(バリトン/常任指導者)

東京藝術大学音楽学部声楽科修了。同大学院修士課程オペラ専攻修了。二期会オペラ研修所を優秀賞をもって修了。
バッハ・コレギウム・ジャパンの国内外の演奏とレコーディングに参加。小澤征爾音楽塾に第1回公演から参加している。ドイツ、ミュンヘンに留学。ミュンヘンフィルハーモニーコアメンバー。
桐朋学園大学嘱託演奏員。桐朋学園大学芸術短期大学演奏助手。おんがくの共同作業指導者、コール・プルマージュ(羽村)、コール・ティアラ(昭島)常任指揮者。二期会会員

瀧上美保(ソプラノ/客員指導者)

国立音楽大学声楽科卒業、同大学院(オペラ)首席修了。
「フィガロの結婚」「魔笛」「リゴレット」「ルチア」などに出演の他、ヴィヴァルディ「グローリア」モーツァルト「レクイエム」フォーレ「レクイエム」のソリストを務める。
ドイツ歌曲も得意とし、その他ジャズやポップスなどのレパートリーを持つ。また、「西多摩・子どもオペラ教室」を立ち上げ中心メンバーとして活動中。コール・ストロベリー指揮者。トリオ3104Slowメンバー。西多摩・子どもオペラによる街づくりの会副会長。二期会会員。

田村由貴絵(アルト/客員指導者)

お茶の水女子大学、東京藝術大学卒業。同大学院修了を経て二期会オペラ研修所プロフェッショナルコース第五期修了。修了時中山悌一賞受賞。『ポッペアの戴冠』オッターヴィアで二期会デビュー。以降、二期会『ジュリアス・シーザー』タイトル・ロール、同『エフゲニー・オネーギン』オルガ、佐渡裕プロデュース『カルメン』メルセデスなど数多くのオペラで好評を博し、新国立劇場『ワルキューレ』ロスヴァイセ、『神々の黄昏』フロスヒルデに出演。日本大学芸術学部非常勤講師。二期会会員

河村久理子(ピアニスト)

武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業、同大学院修了。修了時クロイツァー賞受賞。
第3回国際ピアノデュオコンクール第3位受賞。市田儀一郎、児玉幸子、ガネフ夫妻各氏に師事。これまでソロやピアノデュオのリサイタルを開催する他、山梨交響楽団定期公演にてラフマニノフピアノ協奏曲第2番共演。また「魔笛」「ヘンゼルとグレーテル」の練習ピアニストを務める。 現在は昭島市光華小合唱団の伴奏を務めるなど、後進の指導にもあたっている。

鈴木裕美(ピアニスト)

国立音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。第11回日本アンサンブルコンクール優秀演奏者賞ならびに全音出版社賞受賞42回北九州芸術祭音楽部門全日空賞受賞
ベルギーアルデンビーゼン古城音楽祭マスタークラスにて、独奏・室内楽のクラスを受講し、ともに音楽祭に出演イタリアオペラアカデミーマスタークラスにて、オペラ伴奏クラスを受講現在、声楽家のコンサート、オペラ公演においてのピアニスト、音楽スタッフとして活動ソロ・声楽伴奏法ともに北村晶子氏に師事