くじら第九合唱団 昭島60ホームページ


くじら第九合唱団のホームページへようこそ。

 

 

 

7月20日にメサイアの演奏会を終えました。2回目、3回目と続けて来て下さるお客様も増え、開場前からたくさんの方が並んでくださいました。私達も、苦労して練習した数々の美しい曲を楽しみながら、あっという間の2時間でした。ソリストの文屋小百合、田村由貴絵、高橋淳、久岡昇のみなさま、プラネット・テラ ユース・オーケストラの皆様、指揮の渡辺智博さんに心から感謝いたします。

 

2018年の演奏会で4曲だけをステージにあげ、以来着々と練習を重ねてきました。

もちろん難しい曲ですから、まだまだ伸び代もありましょうが、今できる最高の演奏ができたと思います。

皆さまお疲れ様でした。何回も歌っている人も、初めての人も今回の取り組みでまた新しい一歩を踏み出しましたね。最後の1か月の追い込みはすごいもので、声を合わせる合唱の醍醐味でした。

一緒に歌える仲間がいることは人生の宝です。

 

さて、8月1日よりプッチーニ「グローリア」とラター「グローリア」の練習に入ります。東京オリンピックに先駆けて華やかなグローリアをとどろかせましょう。

 

全パート団員募集中です

 

団員は高校生から80代まで、昭島市ばかりでなく、近隣の市町村からも集まっています。プロの先生方が音取りから丁寧に教えてくださいます。多くの方の参加をお待ちしています。

 


合唱団の紹介

〜クラシックの名曲を市民の手で身近に〜

 

くじら第九合唱団昭島60は、昭島市制施行60周年記念事業として2014年末に開催された「ベートーヴェン『第九』演奏会」のために結成されました。現在は市の支援を離れて、自主的に運営されている市民合唱団です。作曲家で国立音楽大学名誉教授の石井亨先生を顧問に迎え、経験豊富な先生方の指導のもと、「第九」をはじめとしたクラシックの名曲の本格的演奏を、身近に楽しめる場の創造を目指して活動しています。